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 オープンアーキテクチャー「扶桑文化会館」に多数ご参加いただきまして、誠に有り難う御座いました。
 見学会は予定の人数を大幅に超え、2組に分けてはみましたがそれでも解説者の音声は届かず、誠にご不自由をおかけ致しましたことお詫び申し上げます。会館側のご好意で、急遽舞台の下を見学させて頂くこととなり、見学者の皆さんからご好評を頂けたのは幸いでした。2階席や桟敷席に立って、舞台と客席とが一体となる設えも体感いただけたかと思います。
 行政と住民とで育まれてきた伝統文化、それに呼応した建築計画、多くの芸能関係者からのアドバイスと支援、建設に至る経緯をつぶさに振り返ることで、改めて扶桑文化会館の価値を再認識する想いでした。扶桑町だけでなく、近隣市町にとっても貴重な文化施設です。伝統芸術の街として、今後さらに磨きがかかることを願っています。
 「扶桑文化会館のバックヤードツアーと劇場建築の解説と見どころ」セミナー・・いけると思いますがどうでしょうか。劇場建築の見どころを知ると、観劇の楽しみも倍増する筈。「建築は面白い」ひとつの理由です。
 さて配付資料が不足し、お渡しできなかったお客様にはたいへん不自由な想いをおかけ致しました。お詫び申し上げます。準備が整い次第お送り致しますので、ご一報下さいますようお願い致します。
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今年から始まった「森の見学会」。
木の産地に出かけて、木のことをもっと知ろうと、企画しました。

初めての試みなので、夏休み中の土曜日に設定しました。どうぞご家族連れでご参加ください。
30~35名程度まで受け入れ可能です。先着順です。
良質な桧の産地として有名な「加子母村」へ出かけます。参加申し込みの状況を見て、集合場所や時間などを決めます。

今後も継続していきたい「森の見学会」です。
日本有数の良質な木の産地を背後に、贅沢な木の文化を持つ尾張地方。木に触れる機会を増やし、木のことをもっと知ってもらおうというものです。どうか、応援をお願いします。
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オープンアーキテクチャー「扶桑文化会館」の開催が迫ってまいりました。
 見学会にはまこと多くの申込みをいただき、有り難うございます。せっかくの機会ですので、お断りをすることなく申込みを受けさせて頂いております。混雑が予測されまことにご迷惑をお掛け致しますが、どうかご協力をお願い致します。
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 広い会場ですので、講演会以降はまだまだ席に余裕がございます。お申し込み頂かないと資料はご用意できませんが、申込み無しでもお入りいただけますので、どうぞご来場下さい。入場無料です。
 多くの皆さんが楽しみになさっている、あの古澤巌さんのヴァイオリン・ミニコンサートは、おおよそ3時半以降より始まります。30分あまりの僅かな時間ですが、たっぷりとお楽しみ下さい。ミニコンサートは申込不要・入場無料です。
 
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 「やわらかい劇場」を提唱する建築家・山崎泰孝氏は、芦屋ルナ・ホール、登米祝祭劇場などを手がけた劇場建築の専門家です。写真の登米祝祭劇場は、総ガラス張りの音楽ホールです(出展:新建築1995.12)。登米の豊かな自然の変化に包まれて音楽を楽しもうというところでしょうか。
 登米祝祭劇場も扶桑文化会館も、共にソフトを優先し、どんな芸術・文化を育むのかが先に確立されていたことに大きな特徴があります。基本構想を大切に育んだ建築の創られ方と、演者と観客が一体となる客席の仕掛け等々、劇場建築の創られ方と見所を知れば観劇の楽しみも増大すると思います。
5月25日(日)は、ぜひ扶桑文化会館へお出かけください。
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 扶桑駅からお越しの節は、扶桑文化会館まで文化の小径を辿ってお越し下さい。名鉄犬山線扶桑駅を西へ出て駅前広場に降り立つと、道路の向こう側に扶桑駅前郵便局が見えます。この郵便局の脇のレンガ色のブロック舗装の道が文化の小径です。ブロック舗装を辿っていけば、扶桑文化会館へ誘ってくれます。地下道を抜けて、細い道へと入り込み、折れ曲がって・・不安に駆られつつも進むと、やがて扶桑文化会館が左手に現れます。劇場へ誘う道構想として、扶桑文化会館と共に当時整備された小径です。
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